婚約指輪とは?

今さら聞けない!!婚約指輪と結婚指輪の違い

「僕と結婚して下さい!!」キラキラ輝く指輪を持って、プロポーズをされた女性はとても嬉しいものです。そのキラキラ輝く指輪こそが、婚約指輪!!です。
結婚する時の指輪には「婚約指輪」と「結婚指輪」がありますが、混同される方も多いのではないでしょうか?
婚約指輪とは、婚約の証として男性から女性にプレゼントされます。丸い輪の形には、パワーを象徴する形、また途切れることがないので永遠を意味しています。男性が女性を永遠に守り続け愛し続けるといった思いが込められた大切なものなのです。
結婚指輪はとは、結婚式の時に交換するペアの指輪です。夫婦として歩んで行くことを誓い、形に表すということで交換します。左手の薬指にはめるのが一般的ですが、左手薬指には心臓に繋がる血管があると言われ、相手の心をしっかりとつかむという意味ではめられています。また、 常に身に付けることで相手の存在を強く感じることができると言われています。

婚約指輪で初心を思い出す!!

最近婚約指輪を贈っていない、もらっていないという人が4人に1人もいるのはご存じですか?
少し前は、結婚の約束をしたら結婚指輪を渡し、結婚式で指輪交換というのが当たり前だったのですが…
婚約指輪が必要ないという理由に、普段つける事がないのでいらない!指輪ではなく他の物が欲しい!高価だから欲しいと言えなかった!など色々な意見があります。実際、私も婚約指輪の代わりにブランドバッグをもらいました。婚約指輪は確かに結婚指輪に比べると値段も2~3倍と高いですし、つけないのでタンスの奥にしまっているという話も耳にします。
しかし、「婚約指輪」の意味を知り、婚約指輪のイメージが少しかわったのではないでしょうか?
贈る方も、贈られる側も共に、これから長い人生を共に歩んでいく2人です。
長い人生山あり谷あり!!壁にぶつかった時は、婚約指輪をみて初心を思い出して見るのもいいのではないでしょうか?